Twitterの検索コマンドでは、プロフィール文は検索できません。 またフォロワー数による検索もコマンドが用意されていません。 これらを利用したい場合は外部サービスを利用するかたちになります。 Twitterの検索機能の使い方 (検索コマンド一覧) 投稿日: 2015/04/11 / 更新日: 2015/04/11. Twitterはコミュニケーションツールとして、いまや我々の生活に欠かすことのできないサービスの一つです。, 日々交わされ蓄積されていくツイートは重要な情報源にもなっており、最近ではGoogleを使わずにSNSで検索する層が増えていると言われています。, 情報収集のツールとしての性格を持ち始めたTwitterですが、その機能を遺憾なく発揮できるよう、Twitterには豊富な検索コマンドが用意されています。, 検索コマンドを覚えておくだけでTwitterの使い方が大きく変わりますので、ぜひコマンドを試していただき、効率的な情報収集に役立てていただければと思います。, また検索コマンドでうまく検索できない場合にチェックしたいポイントを下記の記事にまとめてみました。, 「このユーザーのツイートの中から特定のワードを含むツイートを検索したい」といった場合に利用できるコマンドです。, 「from:ユーザー名」と検索すると、そのユーザーのツイートに限定して検索することができます。, 「@yonoi__」というユーザーのツイートから「ブログ」というワードを含むツイートのみを検索したい場合は、「from:@yonoi__ ブログ」と検索します。, その場合は「from:自分のユーザー名 検索したいワード」と検索すれば、目的のワードを含むツイートを抽出できます。, 「to:ユーザー名」で検索すると、そのユーザーに対するツイートに限定して検索することができます。, 「to:@yonoi__ ブログ」と検索すれば、 「@yonoi__」に対するツイートのうち、「ブログ」というワードを含むツイートだけが検索結果として抽出されます。, 「@ユーザー名」で検索すると、そのユーザーのツイートと、そのユーザーに対するリプライやメンションが合わせて検索されます。, 「@ユーザー名 ブログ」で検索すると、「@yonoi__」のツイートと、「@yonoi__」に対するリプライやメンションの中から「ブログ」というワードを含むツイートのみが検索結果として抽出されます。, 自分の過去のツイートを検索したい場合はこちらのコマンドを使うこともできますが、他のアカウントからのメンションも混ざるので検索結果がやや見づらくなってしまいます。, 検索の際に「filter:follows」を加えることで、検索の対象を自分がフォローしているアカウントに限定することができます。, たとえば「filter:follows ブログ」とすることで、「@yonoi__」がフォローしているアカウントのツイートの中から「ブログ」を含むツイートのみを検索結果として抽出します。, 検索の際に「filter:verified」を加えると、認証アカウントのツイートに限定して検索することができます。, たとえば「filter:verified evangelion」と検索することで、「evangelion」を含むツイートの中から、認証アカウントが発したツイートの中のみが抽出されます。, 検索の際に「since:yyyy-mm-dd」を加えると、対象とするツイートの始期を指定できます。, yyyyは西暦4桁、mmは月2桁、ddは日2桁を入力します。なお、mmとddが1桁の場合は、十の位はゼロで埋めます。, たとえば「from:@yonoi__ 仮想通貨 since:2019-06-29」と検索すると、「@yonoi__」の2019年6月29日以降のツイートから、「仮想通貨」を含むツイートのみを抽出します。, 検索の際に「until:yyyy-mm-dd」を加えると、対象とするツイートの終期を指定できます。, たとえば「from:@yonoi__ ブロガー until:2019-07-15」と指定すると、「yonoi__」が2019年7月15日までにしたツイートの中から、「ブロガー」を含むもののみを抽出します。, 日付の後ろに「_hh:mm:ss_JST」を追加することで、since検索、until検索ともに時間まで含めて検索できます。, 2019年7月15日の23時00分00秒までのツイートを検索したい場合は、「until:2019-07-15_23:00:00_JST」を追加します。, ちなみに「_JST」は日本標準時(Japan Standard Time)の指定を意味します。, 省略して「until:2019-07-15_23:00:00」とするとタイムゾーンがグリニッジ標準時となってしまい、日本時間とずれてしまうので注意してください。, 「filter:media」を検索することで、画像か動画付きのツイートのみに絞り込むことができます。, 上の画像では上側のツイートは動画で、「0回再生済み」と表示されていることからも分かるかと思います。, 一方で下のツイートは画像付きのツイートです。このように画像か動画を含むツイートのみを抽出できます。, こちらも「@yonoi__ filter:media」のように、他のコマンドとあわせて検索できます。, 「filter:images」と検索することで、画像を含むツイートのみに絞り込むことができます。, こちらも「@yonoi__ filter:images」のように、他の検索コマンドとあわせて検索できます。, 「filter:twimg」と検索することで、Twitterの「pic.twitter.com」リンクの画像を含むツイートのみに絞り込むことができます。, 「filter:images」で抽出される画像付きツイートはほぼpic.twitter.comリンクのものなので、実質的に「filter:images」と結果は変わりません。, 上記と同様に、「filter:videos」と検索すると、動画を含むツイートのみに絞り込むことができます。, こちらも「@yonoi__ filter:videos」のように、他の検索コマンドと併用できます。, 「filter:periscope」と検索することで、Periscopeでライブ配信しているツイートのみに絞り込むことができます。, なお、PeriscopeはTwitter社が提供するライブ配信サービスで、タイムラインにライブ映像を配信することができます。, 「filter:vine」と検索することで、Vineが含まれるツイートのみに絞り込むことができます。, Vineはループされる6秒間の動画をシェアするサービスで、2017年1月17日をもってサービスを終了しています。, なおサイトはまだ残っており、サービス終了より以前に投稿された動画は閲覧することが可能です。, 「filter:consumer_video」でTwitter公式へアップされた動画を含むツイートのみに絞り込むことができます。, 動画のURLが「http://pic.twitter.com/」となっているツイートのみが抽出されます。, 「filter:pro_video」でTwitter Amplifyでアップされた動画を含むツイートのみに絞り込むことができます。, Twitter Amplify(アンプリファイ)とはTwitterが公式に展開する広告つき動画プログラム。, メディアがTwitterに投稿したスポーツのハイライト動画などに対してその前後に広告を挿入することができ、広告収益に繋げることができます。, Amplifyの動画はURLが「http://https://amp.twimg.com/」となっており、この文字列を含むもののみが抽出されます。, 「filter:native_video」と検索することで、Twitterに直接アップロードされた動画を含むツイートと、Periscope、Vineを含むツイートのみに絞り込むことができます。, 「filter:videos」と似ていますが、「filter:videos」はYoutubeやTwitch、ツイキャスなど動画サービス全般を含みます。, それに対して、「filter:native_video」はTwitter公式の動画サービスに対象が限定されています。, なお細かいですが「filter:videos」は複数形でvideos、「filter:native_video」は単数形でvideoとなっているので、お間違えのないように。, 検索時に「card_name:animated_gif」を使用すると、GIF画像付きのツイートを検索することができます。, 「filter:links」と検索することで、リンクが含まれたツイートのみに限定して抽出することができます。, たとえば特定のユーザーのツイートの中から、URLをシェアしたツイートのみに絞り込みたいような場合に有効です。, ツイートに含まれるURLを検索したい場合は、「URL:検索したいURL」と検索します。, たとえば「yonoi.com」を検索したい場合は、「URL:yonoi.com」と入力することで、yonoi.comの記事URLを含むツイートが検索されます。, 「filter:links」と似ていますが、「filter:links」はリンクを含むツイートを抽出する検索で、URLの内容は指定できないという点でURL検索とは異なります。, なお検索する文字列に「-」(ハイフン)を含む場合、URL検索ではそのまま検索しても正しく検索されません。, ドメインに「-」を含む場合は、「-」を「*」もしくは「+」に置き換えることで正しく検索することができます。, なお純粋な文字列として検索する場合は、「-」はそのままで置き換えることなく検索可能です。, 「near:地名 within:半径」で、指定された場所から指定された半径内でされたツイートに限定して検索できます。, たとえば、「near:渋谷 within:0.2km」であれば、渋谷から半径200m、という指定になります。, また「near:me」という指定をすることで、自分を半径の中心にすることもできます。, たとえば「geocode 35.658825, 139.745851 0.3km」と検索すると、北緯約35度、東経約135度地点から半径300mの地点でされたツイートに限定して検索することができます。, 日本語であれば「lang:ja」、英語であれば「lang:en」のように、lang:の後に言語を示す言語コードを指示します。, たとえば検索語句が「iPhone」のような英単語の場合、語句のみで検索すると日本語以外のツイートも検索結果に含まれてしまいます。, 言語を2文字であらわす場合の主要言語コードはISO639で定義されており、上記以外の言語コードも下記のリンクで確認できます。, ≫ Alpha-3 codes arranged alphabetically by English name of Language – Codes for the representation of names of languages (Library of Congress), 複数のワードを間にスペースを入れて指定することで、そのいずれも含むツイートを検索することができます。, たとえば、あるアニメ作品の感想ツイートを見たいけど、ネガティブな感想はあまり見たくないような場合があります。, そのようなときは、「天気の子」「面白い」などのワードの組み合わせで検索することで、ポジティブな感想のみを抽出できます。, 複数のワードの間に「OR」をはさんで検索することで、指定したワードのいずれかひとつでもツイート内に含めば、対象として抽出できます。, ダブルクォーテーション(””)でワードを囲むと、完全に一致した内容のツイートのみが検索結果として抽出されます。, Twitterは現行の仕様では、ワードを検索した際に表現の揺らぎも含めて抽出してくれます。, 例えば、「overwatch」というワードを間違えて「averwatch」と検索しても、正しいワードとして「overwatch」を含んだ検索結果を表示してくれます。, 指示したワードのみの結果へのリンク(「かわりに「averwatch」を検索」)も表示してくれますが、完全に合致した結果のみを見たい場合は、ダブルクォーテーションでワードを囲むことで検索できます。, 特定のワードを検索から除外したい場合には、ワードの頭にマイナス「-」をつけることで検索結果から除外できます。, たとえば、検索したいワードをユーザー名に含むアカウントがあった場合、検索結果に大量に混ざり、とても見づらくなってしまいます。, そのような場合は該当のユーザー名にマイナス「-」をつけて検索することで、そのユーザー名を検索結果から除外することができます。, ハッシュタグを検索したい場合は、ワードを「#検索したいハッシュタグ」として指定します。, ツイートに「#」以降のワードを含んだとしても、ハッシュタグとしてツイートに含まれない限りは、検索結果として抽出されません。, ハッシュタグを含むツイートのみ検索したい場合は、ワードに「filter:hashtags」を指定します。, 「filter:hashtags」はあくまで「ハッシュタグを使用しているツイート」を抽出するためだけの指示です。, 「filter:hashtags ブログ」などと指定した場合は、ハッシュタグを使用したツイートで、本文に「ブログ」という語句を使用しているツイートが抽出されます。, 「filter:hashtags ブログ」で「#ブログ書け」のハッシュタグが抽出されるわけではありません。, 検索結果からハッシュタグを含むツイートを除外したい場合は「exclude:hashtags」を使用します。, 「exclude:hashtags」は単体では使用できず、必ず検索ワードと一緒に指示しなければなりません。, なおハッシュタグを含むツイートを検索結果として表示したい場合は、「include:hashtags」という指示になります。, 現在のTwitter公式による検索結果はデフォルトでハッシュタグを含むため、特に指定しなくても「include:hashtags」と同様の結果になります。, 検索の際に「min_retweets:数字」を加えると、指定した数字以上のリツイートがされたツイートのみが検索されます。, バズったツイートを探したい場合や、特定の話題の反応などを見たいときなどに利用できます。, 検索の際に「min_faves:数字」を加えると、指定した数以上のお気に入りがされたツイートのみが検索されます。, 「min_replies:数字」で指示した数以上のリプライがされたツイートのみが検索できます。, 検索の際に「-min_retweets:数字」を加えると、リツイート数の最大値を指定できます。, ツイートの中から、指定した数字よりもツイート数が少ないツイートのみが検索されます。, バズりの規模を限定できるコマンドと言えますが、あまり使う場面はないかもしれません。, なおコマンドの意味合い的には「max_retweets:数」でもいけそうな気もしますが、同コマンドを指示してもうまく反応しません。, 検索の際に「-min_faves:数字」を加えると、お気に入り数の最大値を指定できます。, 「-min_replies:数字」で指示した数よりも少ない数のリプライがされたツイートのみを検索できます。, 検索結果にリツイートを含む場合は、「include:nativeretweets」と指定します。, 現行のPC版の公式Twitter上では、リツイートは検索の対象になりませんが、「include:nativeretweets」と検索することで、リツイートを含むことができます。, 検索結果にリツイートを含まない場合は、「exclude:nativeretweets」と指定します。, 現行のPC版の公式Twitter上では、リツイートは検索の対象になりませんので、検索結果に違いは出ません。, 検索結果からリツイートを除外したい場合は「exclude:retweets」と検索します。, 現在の公式Twitterの仕様では、リツイートがそもそも検索の対象から除外されています。, しかし非公式リツイート(RT @〜)に関しては除外されず、検索結果として抽出されてしまいます。, 非公式リツイートも検索結果から除外したい場合は、「exclude:retweets」を指示することで検索結果から除外することができます。, リツイートのみを検索したい場合は、「filter:nativeretweets」で検索することができます。, 検索結果にリプライを含めたい場合は「include:replies」と指定します。, ちなみに公式Twitterのデフォルトの設定では「include:replies」になっているため、普通に検索するとリプライが検索結果に含まれます。, 検索結果からリプライを除外したい場合は「exclude:replies」と指定します。, なお引用リツイートは除外されないため、「exclude:replies」と指定した場合でも検索結果として抽出されます。, リプライのみを検索したい場合は、「filter:replies」で検索することができます。, リプライのみが抽出されるため、@で始まるツイートのみが検索結果として抽出されます。, こちらも他のワードと組み合わせることで、指定したワードを含むリプライを検索することができます。, かつては「include:retweets」というコマンドがありましたが、現在の検索の仕様では効かなくなっているようです。, 代わりのコマンドとして、リツイートのみに絞り込む場合は「filter:nativeretweets」を、リツイートも含む場合は「include:nativeretweets」を利用しましょう。, Twitterカードとは、ブログ記事などをシェアしたときに表示されるカード形式のリンク情報のことです。, サムネイルなど画像情報が大きく表示されるため、ユーザーに対してアピールすることができるのが特徴です。, Twitterカードで利用されているドメイン名を検索したい場合は、「card_domain:」で検索できます。, たとえば、このヨノイログをシェアしたツイートでTwitterカードが表示されているものを検索したい場合は、「card_domain:yonoi.com」と検索します。, カードの表示はサイト側の設定で決められているため、実質的にほぼURL検索(url:)と変わりません。, Twitterカードで利用されているドメイン名を検索したい場合は「card_url:」でも検索できますが、「card_domain:」とはやや異なった結果が返ってきます。, 「card_domain:」で検索されたツイートの中からアカウント名か本文に「card」というワードを含むもののみ抽出されます。, たとえば、「card_domain:hatenablog.com」と「card_url:hatenablog.com」は異なった検索結果になりますが、「card_domain:hatenablog.com card」と検索すると「card_url:hatenablog.com」と同じになります。, ツイートに含まれるアプリカードを検索したい場合は「card_name:app」で検索できます。, ツイートに含まれるアプリカードを検索したい場合は「card_name:promo_image_app」でも検索できます。, 「card_name:app」との違いは画像サムネイルのサイズで、こちらは広告用の大きなサイズで表示されているものを検索します。, ツイートにサマリーカードが含まれるツイートを検索したい場合は「card_name:summary」を検索します。, サマリーカードとはリンク先の記事を画像付きのカード型で示してくれるリンク表示方法のこと。, ツイートに含まれるサマリーカードの画像サイズが大きいものを検索したい場合は「card_name:summary_large_image」を検索します。, 特大の画像付きツイートを検索したい場合は「card_name:promo_website」。, スマホアプリだと分かりづらいですが、PC版で検索すると画像が特大サイズであることがわかります。, アンケート機能を含むツイートでテキストのみのものを検索したい場合は、「card_name:poll2choice_text_only」などのコマンドで検索できます。, 「card_name:poll2choice_text_only」の「poll」の後ろの数字はアンケートの選択肢の数を表していますので、この場合は2択のアンケートに限定して検索されます。, よって、選択肢の数で限定せず、全てのアンケートを含むツイートを検索したい場合は「OR検索」を利用して、, 「card_name:poll2choice_text_only OR card_name:poll3choice_text_only OR card_name:poll4choice_text_only」, アンケート機能を含むツイートで画像を使用したものに限定して検索したい場合は、「card_name:poll2choice_image」などのコマンドで検索できます。, 「card_name:poll2choice_text_only」と同様、「poll」の後ろの数字はアンケートの選択肢の数を表しています。, アンケートは2択から4択まであるので、「card_name:poll3choice_image」、「card_name:poll4choice_image」がコマンドとして有効です。, テキストのみの場合と同様、全ての画像付きのツイートを検索したい場合は「OR検索」を利用して、, 「card_name:poll2choice_image OR card_name:poll3choice_image OR card_name:poll4choice_image」, 「list:リストID」で検索すると、そのリストに含まれるアカウントのツイートのみを抽出できます。, シンプルに言えば、そのリストのタイムラインと同一のツイートが検索結果に表示されます。, たとえば下記の@yonoi__の「テスト」という公開リストを検索したい場合は、「list:@yonoi__/1264827951196942337」と検索します。, 一点問題なのは、公式Twitterアプリ上では他のユーザーのリストIDが確認できないこと。, PC版であれば、公開リストを開けばURL欄にリストIDが表示されますが、アプリはURLがどこにも表示されないため確認しようがありません。, そもそも他のユーザーのリストを開いている時点でそのまま閲覧できるわけですから、冷静に考えるとあまり使いどころのない検索コマンドかもしれません…。, たとえば先ほどの例で言うと、「list:@yonoi__/テスト」では検索できませんが、リスト名を「hogehoge」に変えてやると、「list:@yonoi__/hogehoge」でリスト内メンバーのツイートが無事抽出されます。, なお「list:@ユーザーID/リストID」で検索できそうな雰囲気もありますが、こちらの記述では受け付けてくれません。, 検索の際に「source:Twitterクライアント名」を加えると、ツイートの際に使用したTwitterクライアントを指定することができます。, たとえば、iPhoneのTwitter公式アプリから投稿されたツイートに限定したい場合は、「source:Twitter_for_iPhone」と入力します。, 「source:」の後は、ツイートの詳細欄の下部に表示されているクライアント名を入力しますが、スペースはアンダーバー(_)に置き換える必要があります。, また半角英字の大文字小文字は考慮されないので、入力の際はどちらかに揃えるかたちでもOKです。, 特定のクライアントを除外したい場合は、頭にマイナスをつけて「-source:」と指示することで、除外検索をしてくれます。, 除外検索をうまく活用すれば、TwitterBOTに使用されるクライアントなどを検索結果から除けるため、検索の質を上げることができます。, 検索語句に「:)」または「:(」を追加すると、それぞれポジティブなツイート、ネガティブなツイートを検索することができます。, 日本ではこれら文字列が別の顔文字の一部として使用されている場合もあり、検索として有効に機能しているとは言い難い部分があります。, なおポジティブ検索「:)」では「:D」を使用したツイートも対象として検索結果に含まれます。, しかし、日本で使用される顔文字はバリエーションが多いため、一度の検索で網羅的に結果を抽出するのは難しそうです。, 安全なツイートに限定して検索したい場合は、「filter:safe」を追加します。, 「filter:safe」を検索に追加することで、公式によってセンシティブなツイートとして認識されているツイートを検索結果から除外できます。, 公式が何によって安全性をチェックしているかは明らかにされていませんが、おそらく報告された件数などがもとになっていると推測されます。, 検索ワード的にショッキングなツイートも一緒に抽出しそうな場合は、先回りして指示しておくと安心です。, ニュースを含むツイートを検索したい場合は、「filter:news」で検索することが可能です。, 「filter:news」単体だと海外のニュース媒体も含めて検索されるため、「lang:ja」など他のワードとあわせて検索するのがおすすめです。, モーメントを対象として検索したい場合は、「url:twitter.com/i/moments」で検索できます。, これはURL検索の応用で、モーメントに文字列「twitter.com/i/moments」が含まれることを利用しています。, 「url:twitter.com/i/moments」に任意の検索語句を加えて検査することで、その検索語句を含むモーメントに限定して検索できます。, この銘柄コードはティッカー記号と呼ばれており、株式市場で上場企業や商品を識別するため付けられる符丁を指します。, 主にニューヨーク証券取引所やNASDAQといったアメリカの証券取引所で用いられている記号で、海外投資をされる方でもないとあまり馴染みがないかもしれません。, このティッカー記号をキャッシュタグといってハッシュタグのように使用、検索することができます。, コマンドは「$:銘柄コード」で検索でき、たとえばTwitterを検索したい場合は「$:TWTR」と検索します。, 例えば「SocialDog」(ソーシャルドッグ)というツールを使うことで、これらの検索が可能になります。, Social Dogは無料版もあるので、さらにTwitterを効率よく使いたい方にはおすすめのツールです。, とくにフィルター機能は強力で、一旦検索した結果からさらにいろいろな条件で対象を絞り込めるので、ぜひ挑戦してみてください。, 検索項目としては、検索ワード、アカウント、また日付に関する検索が用意されています。, すべての検索コマンドが使用できるわけではありませんが、簡単なコマンドであればこちらで十分間に合います。, まず適当なワードで検索結果の画面を表示し、検索ボックスの右隣の「…」メニューから「高度な検索」を選択します。, 高度な検索はホーム画面に表示されていないので、そのような機能があることに気付きづらいですが、検索コマンドと比較して入力の手間がない分便利です。, Twitterに蓄積された大量のツイートの中から欲しい情報を探すためには、検索コマンドの上手な利用が不可欠です。, ひとつだとあまり使いどころを感じないようなコマンドでも、他のコマンドと組み合わせて使用することで効果を発揮するものもあります。, min_〇〇は最大値ではなく、最小値を表しているようです。つまり、この数値以下ではなくて、この数値以上のツイートを表示する、という意味になるので、逆ですね。, 「min_◯◯」で最小値指定、「-min_◯◯」で最大値指定ですね。 文章が分かりづらかったらすみません…。, やや話がずれますが、いま確認してみたら「-min_◯◯」が効かなくなっていますね(^_^; Twitterは突然コマンドが効かなくなることがあるのも謎ですね。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ヨノイブログは動画配信サービスやAmazonなどを中心に日常をインドアに楽しく過ごす情報を発信しています。氷河期世代な人です。汎用系システムのお仕事などいろいろやっていました。詳しいプロフィールはこちらから。動画配信サービスを扱った新ブログはこちら→ヨノイVOD.

ユーザー:検索キーワードが含まれたユーザーを表示 4. 情報収集や自己発信のために利用している人が多い Twitter 。 実はこのTwitter上での検索が、 コマンド を使うと一気に便利になるって知っていましたか? 今回は、 Twitterの便利な検索コマンド (演算子)一覧に加え、これらのコマンドを使って効率よく情報収集する方法を、フォロ … ですがこの検索は、海外で使用されるポジティブな顔文字「 :) 」&ネガティブな顔文字「 :( 」を応用したもの。日本語では100%正しい結果になるとは限らないので注意が必要です。, 検索したいワードに「near:場所名 within:範囲(半径)」を加えると、ツイートされた場所や範囲を指定して検索することができます。 Twitterに色々便利な検索コマンドがあるのをご存知ですか?? 従来のキーワード検索ではなくて、 特定のユーザーのツイートだけ抽出; 期間を指定して検索; 画像ツイートのみ検索; などなど、実はTwitterには高度な検索コマンドが沢山あります。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 わかること!|マーケティング支援メディア.All Rights Reserved. SNS Twitterで利用できる検索コマンド(演算子)は下記の通りです。 AND検索 (半角スペース)で区切って、2つのワードを指定すると、AND検索を行なうことができます。「巨人と阪神、両方を含んだツイートだけ検索したい」という時に使います。 「信頼のおけるアカウントに絞って情報収集したい」といった場合に役立つ、検索ワードなのではないでしょうか。, ▲「filter:verified」の前にワードを加え、「公式の認証アカウントがする、特定のワードを含むツイート」の検索も可能。, 検索したいキーワードにプラスして「source:(投稿元)」と入力すると、指定した投稿先からされたツイートのみに絞り込むことができます。, ▲「アプリ source:Instagram」なら、アプリに関するツイートでもInstagramから投稿されたものに限定することが可能。, 「(検索したいワード) -(検索から除外したい言葉)」のように、半角の「-」を検索したくない言葉の前に付けると、特定の言葉を除外することが可能。, ▲「from:ApplivJP -ゲーム」と入力すると、ApplivJPのツイートから「ゲーム」の記載があるツイートを排除。, 最も一般的なのが、このand検索。 Twitterでは誤字を予測して自動修正する機能があるだけに、ワードによっては類似ワードも含む検索がされてしまうことも……。そんな時はこの完全一致検索をして、調べたいワードだけに絞り込んで検索するのがイイでしょう。, 「#検索ワード」のように先頭に#を付けると、ハッシュタグに限定した検索を行うことが可能です。