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Sorry to bother. 出生地 神奈川県

古川雄大の過去作品は?元ディズニーキャストだった!? 古川雄大のプロフィールを知りたい!元ディズニーキャストだった? 1987年7月9日生まれ、長野県出身の古川雄大(ふるかわゆうた)は、ミュージカルの新星プリンスの愛称で親しまれている俳優です。 フランツ・ヨーゼフ アンドレ・バウアー 東宝ミュージカル『エリザベート』マイ初日、観てきました(帝国劇場、2019年6月22日マチネ)。結論から言うと、ややテンポがゆっくりで全体的に演技が固いかなという印象はあったものの、総合では高得点を差し上げたい素晴らしい出来。日本における『エリザベート』で後々まで名を残すであろう当たり役である花總まりさん&初トート役の古川雄大さんの共演は、意外なほどマッチしていました。, 今回を触れる前に、前回公演の話に遡りますが。小池修一郎さんにより大幅に変更された新演出が奏功したうえに、城田優さんがトート役として復帰した2015年・2016年公演は、非常に興奮したものです。あのときは「人々は熱狂している!」といっていいくらい、観客の皆さんヒャッハーしていましたよね?, 全部が名場面といえる作品のなかで。当時ぼくは新演出版を2階席の最前列で初めて観たのですが、2幕の「憎しみ(HASS)」から「闇が広がる」に至る、巧みなシークエンスに唸りました。アンサンブルキャストとトートダンサーがハーケンクロイツの旗を高らかに掲げて舞台奥に飛ばすと、その下からトートが姿を現す演出に、思わず「おぉーーっ」と声を上げそうになったくらいです。1幕、ウイーン・アウグスティン教会の「不幸の始まり」と並び、最高にクールな演出ですね。, さて前段が長くなりましたが、初めてづくしの当時と比べると、今回は随分冷静に観られました。小池さんがパンフレットで触れているように、前奏やアレンジに作曲家シルベスター・リーヴァイさん自らの手による幾分の変更が。演出も細かい変更が見られました。改良されるのであれば全然オッケーで、進化を試みる姿勢はいいですよね。, タイトルロールの花總まりさんは、全く年齢を感じさせません。それどころかむしろ、肌ツヤに光沢が増しているようにさえ見えます。相当に節制しているんでしょうね。この日は歌唱がややつらそうに見受けられましたが、2幕ではすっかり修正していて、プロはやはり全然違うと思いました。, 初トートの古川雄大さんは、歌唱が格段に向上していて、しかも安定感も備わっている。すごく練習したんだろうなと想像できます。この先々、どういうふうにトートを進化させ、自分のものにしていくのか楽しみです。, ルドルフ役はこの日は三浦涼介さん。古川雄大さんがトートを演じることで、さらなる若返りが進行しています。演目が鉄板の人気を継続しているゆえ、世代交代の歩は緩めないのかもしれません。, 観るたびに発見のある『エリザベート』ですが、今年はあと1回。貴重な機会、目と耳をかっぽじって観たいと思います。, Webの中の人 / ウイスキー文化研究所(JWRC)認定ウイスキーエキスパート / SMWS会員 / 訪問したBAR国内外合わせて200軒超 / 会員制ドリンクアプリ「HIDEOUT CLUB」でBAR訪問記連載(2018年) / ひとり歩き / 健全な酒活 / ブログは原則毎日更新1,000記事超(2020年1月現在)/ ストレングスファインダーTOP5:共感性・原点思考・慎重さ・調和性・公平性, 9月半ば、有楽町マリオンの丸の内ピカデリー1で久しぶりに映画を観ました。クリストファー・ノーラン監督 […], 東宝ミュージカル『エリザベート』マイ千秋楽、観てきました(帝国劇場、2019年8月24日マチネ)。こ […], 東京の自由劇場で5月14日まで公演中のストレートプレイ『ブラックコメディ』を観に行ってきました。物語 […], クリスマスの時期に観る映画。しんみりしてもいいのですが、洋画では高揚感のあるものが観たいんですよね。 […]. 花總まり、城田 優、佐藤隆紀、古川雄大、涼風真世、山崎育三郎、他, ・Elisabeth – das Musical-Live aus Theater An der Wien [Import allemand] エリザベート ウィーン キャスト ドイツ語(輸入品), 注意:ウィーン版はPAL方式なので日本のプレイヤーでは再生不可。PCなら再生可能です。, エリザベート: マヤ・ハクフォート 血液型 A型 ルドルフ絡みのシーンはオペラグラスが忙しすぎて、表情を終えなかったので、今後もよくみていくつもりです。, 笑顔といえば、物語の最後、シシィとキスをしたあと、古川トートはすごく嬉しそうになりました。でもしばらくして我に返って真顔に。, そんなトートの顔を最後に幕が降りたのですが、ようやくシシィが手に入って喜んだものの、完全に自由を得たシシィが、自分の手をすり抜けていってしまったことに気づいたような表情だと思いました。, 「最後のダンス」で、劇場の空気一気に変え、井上トートの声の圧が四方八方からやってくるみたい。歌で世界を支配してしまっている所は、山口トートを思い出します。, そういえば、トートの歌のシーンでは、井上トートも古川トートもエコーがかかり過ぎでした。声量のある井上トートだと、エコーが邪魔なので後で調整してほしいです。, 以前は、「エリザベート、待っていた…!」といってシルクハットをトートがポーンと舞台袖に投げてたのを、今年はベットにそっと置くようになってました。, 2016年の初日に井上トートでみたとき、投げたシルクハットが壁にあたり戻ってきちゃったんですよねwだからかな。, まだよく確認できていませんが、井上トートの黒い衣装は、ご本人が「魚の骨みたいなのがついている」と話してたし、悪夢の白い衣装は、井上トートは右足に銀の髑髏がついてたけど、古川さんは何もついていませんでした。, 今までのフランツ・ヨーゼフも優しいのだけど、平方フランツは、シシィと出会ったときの青年フランツのまま、シシィを愛しているピュアな優しさが生涯続くというか。, まだフランツ・ヨーゼフになって日が浅いので、皇帝というよりは一人の青年としてシシィを愛している印象が強いのかな。, でも、シシィを厳しい王室へ引っ張り込んだ事に最悪感も持っているようで、だからあの結末がより悲劇。すごく切ない皇帝で個人的にとても好きです。, 平方さん、切なげな甘い声もだせるので、声的にはトートでも違和感がないかなとも思いました。, 田代さんフランツは流石の一言で、花總さんの所でも書きましたが、年の重ね方がほんと上手。, 若々しい青年フランツ時代、最後通牒を言い渡される時、一幕ラストの三重唱….と、一幕ですでに何通りもの声色パターンを出してくる。, (ちなみに平方フランツの場合、「声が変わった」と気づいたのが、二幕のゾフィーに抗議しにいったシーン), 田代フランツは「あなたが側にいれば」で、シシィの ”幸せになりましょ”に対し、オフマイクでハハハと屈託無く笑うのが聞こえました。すごく幸せそう。でもすぐにシシィの”自由に 生きて行くのよ”に反応し、表情を曇らせるの所ほんと好き。, 平方フランツも田代フランツも、シシィへの想いが溢れてるから、夜のボートはフランツ目線で見てしまい涙腺崩壊。, あと二人とも晩年のフランツ・ヨーゼフ、背中が少し丸まっていておじいちゃんぽいのも泣けます。俳優さんってすごいですね。, 私はソンハさんルキーニを2016年公演で見ることができませんでした。2016年は、チケキャンとか転売が凄かったんですよね。今も無くなったわけじゃないですが、ほんと異常でした。, それもあって今年2019年の舞台で初めてソンハさんルキーニを観られたのですが….みんなが凄い凄いというのが、よくわかりました。, DVDでのソンハさんルキーニを何度も観てある程度イメージ出来ていましたが、やっぱり生の舞台だと迫力が全く違いますね。, ソンハさんルキーニについては「狂気」と表現されている方が多いですが、「狂喜」という言葉が自分的にはしっくりくるかな。, DVDのイメージで声が高いのかと思ってましたが、想像以上に声が太く歌がすごく上手。, 語り部としてのセリフ回しの上手さに、緩急はっきりしたメロディーで歌うので、ぐいぐい引き込まれます。, DVDでは、顔の半分を黒く塗りピエロのようだったけど、観劇した日は特に顔の塗りつぶしはなし。, 登場シーンは、張り付いたような笑顔で眼力は鋭いのに焦点はどこにもあっていない感じ。, うっかり目があうとルキーニの世界に吸い込まれてしまいそう…というか、このエリザベートは、ルキーニの頭の中で紡がれている物語だと初めて認識しました。今まで、このように感じたことなかったです。, 冒頭の「我ら息絶えし者ども」でソンハさんルキーニにオペラグラスを合わせたら、そこから外す事ができず、この曲の間、ずっとルキーニを見てしまいました。ここは多くの登場人物が舞台に上がっているので、普段ならあちこちに目がいくところですが、ルキーニにこんなに集中したのは初めて。, 私はミュージカルは歌重視だと思っているので、①歌が上手な人が②演技も上手い、という①があっての②が重要だと思っていましたが、, ソンハさんみたいに演技畑からきて、上記の逆パターンの「お芝居上手い人」が「歌もうまい」というのも、前者とは違う素晴らしさがあると思いました。(伝わりづらいか), 圧倒的な美声と歌唱力があり、それに加えて自分の居場所を見つけられない行き場のないテロリストの孤独が感じられて好き。, 育三郎さんは、シシィ含め王族が大嫌いで、外側から悪口や批判を行っている感じ。そして、「こいつらこんな勝手なやつなんだぜ」と私たちに投げやりに伝えてくる印象です。, ソンハさんは、私たちに「ねーねー聞いてよ、面白いだろ?」と、一緒になってシシィ達を嘲笑したがっている、巻き込み型のルキーニのように見えました。, 新ルドルフの一人三浦涼介さんは、出てきた瞬間は、熱血!といったルドルフで想像以上に、強く熱いルドルフでした。国のことを憂い理想のまま突っ走りそうだし、頼もしい感じもあり。, 一見、強くみえる態度も、父親への反発心があったからで、ママのシシィに拒絶されると、あっけなく落ちてしまう。シシィに拒絶された際の、え….??なんて言ったの?よく分からないよ?と、信じていたママからの言葉が一瞬飲み込めないというリアクションが泣けました。, 出てきた瞬間は、真面目でまっすぐ。フランツ・ヨーゼフの息子ー!というのがよくわかるルドルフ。, 史実でのフランツ・ヨーゼフは、良い人だけれど古いしきたりを変えることが出来ない、不器用さと頑固さがあるんですよね。その血を引き継いでいる感じ。, 木村ルドルフもフランツ・ヨーゼフのように不器用で頑固っぽいのに、ルドルフはシシィの影響で途中から自由思想が叩き込まれているので、それが父との対立を生んでしまう。そしてお互いまっすぐ過ぎるから、相手の意見を受け入れられなくて。, 木村ルドルフ、意思が強そうな目をしています。一瞬、どうくるのかな?とたじろぐほど、強くまっすぐな光を放つ目。, でも、最初のこの目は、のちの「闇が広がる」でトートに簡単に翻弄されている姿を思うと、必死で強くあろうとした表情なのではないかなと思えてくるのです。, 「闇が広がる」で、トートの誘惑を一度は必死で振り払うのに、「王座に座るんだ」といわれ、そこへの野望に表情が動き、思わず「王座ーー!」と叫んでしまう。, トートの誘惑にまんまと乗ってしまうピュアさが、彼の真面目さからきているとみて取れ悲劇性が増しているように思えます。, 母のシシィに拒絶された時は、悲しさと同時にくやしさもにじませ、それが絶望へ変わったとき、トートが現れる。, ルドルフの登場時間はほんと短いのに、心情をとても丁寧に演じていて、共感せずにはいられないし、すごく好きなルドルフ!, 木村達成さんのお名前は、どこかで聞いたことあるな…と改めて調べたら、2018年の「ラ・カージュ・オ・フォール」にジャン・ミッシェル役出られていて、一度舞台を観ていました。あの時はコメディーだし、同じ役者さんとは思えない程、ふり幅が広い。素敵な役者さんですね。, ルドルフといえば、あと京本大我さん。2019年の公演で京本さんルドルフが観られるのはまだ先ですが、2016年からさらに進化していると口コミをちらほらみているので、早く観たいです。, 「ゾフィーの死」では、涙を浮かべて息子のフランツ・ヨーゼフとハプスブルク帝国を憂いながら歌う様子に、こちらも涙が。, 植原卓也さん..11月のダンスオブヴァンパイアで、 ヘルベルト役が決まっていますね。, どんな方なんだろう?と興味津々でした。お声に特徴があり、聞き取りやすい。所作が綺麗で、舞台での立ち姿が綺麗。自然と目が引き寄せられました。ヘルベルト楽しみじゃないですか!, のほほんとした雰囲気が、自由を愛する変人とも言われるマックス公らしく、シシィが大好きなパパなんだなーと思えます。, 病院での真瀬さんヴィンデッシュ、歌が抜群に上手。これは以前からですが、主役のエリザベートにひけをとらない歌唱力なんですよねー。動きも綺麗で、安心してみていられます。, ざざっとですが、新キャストさん含め2019年のエリザの感想でした。冒頭にも書いたけれど、これから先、まだ皆さん役を深めていくので変化が楽しみです。. 身長 181cm ついに~。観てきました。この日をどんなに待ち望んだことか!帝国劇場ミュージカル、『エリザベート』です。大好きな古川雄大が、黄泉の帝王トート閣下を演じると発表された時は、嬉しさのあまり狂喜乱舞したものの、「大丈夫なのか?できるの?