マテバシイの病虫害 ・うどんこ病 新葉に発生し、葉の両面に白い粉状の菌が付き、 葉が縮れたり波打ったりする。 罹病すると成長が抑制される。 葉の裏に発生する場合もある。 発生が確認されたら病葉は焼却処分する。 庭だけでなく家の雰囲気を演出する生垣。境界や柵代わりとしての役割だけでなく、圧迫感がないのに視線を、そして日光や熱も遮ってくれるという大きな役割もあります。そんな生垣を常緑樹6選、低木5選、洋風3選と、種類別にご紹介しようと思います。 2020/4/4 マテバシイの特徴や育て方、見分け方、実の食べ方などを取り上げました。ドングリの実をつけることでもお馴染みです。病害虫にも強く街路樹などにも使用される樹木です。果実(ドングリ)は食用にもなりますので、そんなマテバシイの実の食べ方レシピもご紹介してみましょう。 生育も旺盛なほうではないので、伸びすぎて管理が大変!ということにはなりません。, イヌマキは成長が穏やかで、虫が付きにくく、葉が密に茂りながらも枯れにくいという生垣にぴったりの樹木です。, ちなみに、ラカンマキも生垣に使え、イヌマキよりも葉が小さく繊細ですが、刈り込みによって緑の壁のように密度の濃い生垣にできます。, カナメモチと大カナメモチとの交配からアメリカで作出された紅葉が一際美しい品種が『レッドロビン』, 刈り込みにも強いと言われているレッドロビンですが、一度に強く刈り込むと枯れる場合もあるので注意しましょう。, きっちりと面を揃えた生垣にしたい場合はレッドロビンではなく、日本原産のカナメモチのほうが適しています。, しかし、耐病性については、レッドロビンのほうが日本原産のベニカナメモチよりも虫がつきにくいので、虫や病気の心配は嫌だ、という人にはレッドロビンがいいでしょう。, 昔は広い場所に単植して花を茂らせる姿を楽しんでいましたが、今はすっかりと万能の生垣としての地位を築いたトキワマンサク。, 手がかからず、上品な色合いの花を咲かせ、日陰にも比較的強く、刈り込んだ時にも見栄えを損ねない、まさに生垣として万能選手の樹木です。寒さには弱い品種と言われています。, 剪定は年に一度(秋)に剪定程度で十分なので初心者や時間のない人にオススメの樹木です。, 白い花を咲かせるトキワマンサクと紅い花を咲かせるベニバナトキワマンサク、そして普通のトキワマンサクと見分けがつきにくいですが、花弁の付け根が赤みを帯びるニシキマンサクがあります。, 和風建築や、年月に応じて庭のイメージを変えたい人は白い花のトキワマンサクがオススメです。, 生垣として扱いやすく、手に入りやすく、花も楽しめるということで、花が咲く生垣の樹木としては一番オススメの樹木です。, カラーリーフのマサキが最近人気で、明るい黄色の斑がはいったものが『キンマサキ』、葉全体が明るいのが『オウゴンマサキ』、白い斑が入ったものが『ギンマサキ』です。その中でも特にキンマサキは生垣として人気の樹木。, マサキは日陰でも耐えるので、日陰を明るくしてくれる葉の色であるオウゴンマサキはと北向きの生垣にもぴったり。, また、排気ガスや塩害にも強いので、海辺や道路に面した生垣や車道沿い、カーポート前の生垣にもオススメです。, イヌツゲと比べると、葉が小さく密度が濃く、枝分かれも細かいので刈込にも耐え、洋風の庭で自由な形に刈り込んで楽しむ人もいます。, キンメツゲは少しの日陰には耐えますが、本来は日当たりの良い場所を好み、建物や他の木が近い環境を嫌がります。, 植える場所には注意がいりますが、暑さにも寒さにも病気にも強いので初心者でも育てやすい樹木です。, しっかりと刈り込んでもいいし、刈込みをあまりせずに自然な形としての生垣にも仕立てられます。, いいように表現すると「ブロンズ色」ですが、枯れたような色になるので、枯れてしまった・・・と思わないようにしてくださいね。, 風通しをよくすることで虫の発生を少なくすることができますが、比較的虫がつきやすい樹木かもしれません。, 和はもちろん、立体的に刈り込むことでイングリッシュガーデン風の生垣にもぴったりの樹木です。, 石垣やブロックの上の生垣や道路との境界線としてのアクセントとしての生垣としてもオススメです。, 暑さや寒さにも強く、土の乾燥だけを気を付けるだけで、初心者にも育てやすい樹木です。, きれいに剪定されて形作られたツツジの生垣に花がびっしりと咲いている様子はとても美しいです。, 昔から庭や街路樹で植栽されているシャリンバイとは違い小さい葉のヒメシャリンバイ、潮風に強く、海に近い場所の生垣にもオススメです。, 大気汚染などの公害に強いので都市部や車の排気ガスのある場所の生垣にも適しています。, 樹勢が強く、地ぎわからたくさんの枝を出すなど萌芽力が強いので、花が終わった直後に樹形を乱す枝を剪定します。, 病害虫には強く、水やりもあまり必要でないのですが、成長が早いのでこまめな剪定が必要です。, 先にご紹介したものも、カラーリーフや花をつけるので洋風の生垣にも使えますが、さらに洋風の生垣としてオススメの樹木を3つご紹介したいと思います。, モクセイ科イボタノキ属の半常緑樹です。常緑低木として販売されている場合もあります。, 丈夫で育てやすく、病害虫にも強く、刈り込みやすいので初心者にもオススメの樹木です。, 和名を『セイヨウイボタノキ』というだけあって、イボタノキやネズミモチと同じ性質を持っています。, 白色の斑が入る『シルバープリペット』涼しげなカラーで重たい印象にならない生垣がお好みの人にピッタリです。, ヒノキ科レイランドサヒノキ属、モントレーイトスギとアラスカヒノキの交配種の常緑高木の針葉樹です。, 日当たりがよくみずはけのよい土壌を好むものの、半日陰にも耐え、土質を選ばない丈夫な針葉樹です。, ただ、根張りが深くないので、強風が当たる場所に植えると倒木する恐れがあるので気をつけましょう。, 枝が良く伸びるので強く刈り込み、枝を出させて、葉を密に茂らせた緑の壁のようにする、イングリッシュガーデン風の生垣にピッタリです。, また、剪定せずに放っておくと細身の円錐形の樹形なので、二種類の樹木を組み合わせる生垣のアクセントや高低をつけるデザインの生垣にも適しています。, ムレにも強く、寒さにも強く、刈り込みにも耐えられるので、生垣としてオススメの針葉樹です。, 耐陰性や耐寒性はないので場所を選びますが、花も咲き、触れると良い香りがするので、ペットを飼っている家の生垣としてもオススメです。, 常緑の生垣、低い生垣、洋風の生垣にと、種類に応じて生垣でオススメの樹木をご紹介させていただきました。, これから生垣を作ろうという方は、ご紹介したように、扱いやすさや環境、目的や好み、ライフスタイルにあった樹木を選んでみてくださいね。, 道路や隣家との境界の塀や柵の代わりに生垣はいかがでしょう?ブロックや柵などと違ったメリットがある生垣は景観も美しく、防風、防火、防犯の役目も果たしてくれます。でも、手入れが大変なのでは?と悩みますよね。そこで手入れが簡単で楽なものや不要な生垣を5つご紹介しようと思います。, 庭のアクセントに実のなる木を植えたいのに「何の木がいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?そこで、実のなる木のおすすめをまとめてみました。ベランダや狭い庭でも植えられる低木や育てやすい果樹、また庭のアクセントとなる高木もご紹介。, これから庭を作ろうと思うけれど、一体どこから手をつけていいのかわからないという方は多いのではないでしょうか?そこで、庭造りで大切な役割を担っている『庭木』その中でも特に役割の大きい『常緑樹』の低木を中心にご紹介したいと思います。, 窓から緑が見えると癒されませんか?室内でも外からの視線が気にならないような目隠しの木があると安心ですよね。そんな目隠し用の樹木としては常緑樹がおすすめです。そこで、目隠し用常緑樹の選び方や選ぶときの注意点、おすすめの品種、虫がつかない、ベランダに向いているものなど目的別におすすめの品種もピックアップしてみました。, ウバメカシは小型でまるみのある葉が密生し、日陰でも耐えてくれるので幅が狭い北向きの境界にオススメの樹木です。, 石垣やブロックの上の生垣や道路との境界線としてのアクセントとしての生垣としてもオススメ, 日当たりがよくみずはけのよい土壌を好むものの、半日陰にも耐え、土質を選ばない丈夫な針葉樹で. マテバシイは、基本的には病害虫に強いですが、うどんこ病が発生したり、カイガラムシやアブラムシの被害にあったりすることがあります。 うどんこ病は、葉や茎に白い粉のようなカビがあらわれる病気 … cuspidata マテバシイ属 マテバシイLithocarpus edulis 外国産のナラ類やシイ・カシ類がナラ枯れで枯死被害を受けるかどうかについては、まだよく分 … シイ属 スダジイCastanopsis sieboldii、ツブラジイC. マテバシイを剪定するときは、病気や害虫も気にかけておきましょう。成長の早いマテバシイは、葉が混みあい、害虫が発生しやすくなります。また葉や枝が一度病気におかされてしまうと、健康な葉や枝にも次々と伝染していきます。それを防ぐためにも、定期的に枝葉を間引いておくことが大切なのです。 生垣・庭木, 庭だけでなく家の雰囲気を演出する生垣。境界や柵代わりとしての役割だけでなく、圧迫感がないのに視線を、そして日光や熱も遮ってくれるという大きな役割もあります。, 生垣にしよう、作ってみようと思いつつも、どんな木を使ったらいいのか迷っている方必見です。, 壁やブロックなどは防犯性、視線を遮ることには優れていても、風を通す通気性や夏の熱の輻射熱を放出したりすることがデメリット。, そして、フェンスも耐久性に優れていますが、味気なく冷たい雰囲気になってしまうこともあります。, 生垣は見慣れているとはいえ、いざ我が家の庭に造ってみようと思っても、何の木を使うか悩みますよね。, 日当たりの良い場所では生育がよくまっすぐに伸びるので、高い位置の目隠しも可能なので、高さが欲しい時の生垣にも適しています。, 遮蔽性は高くないので、刈り込まなくてもあまり問題がありませんが、高木なので上に伸びすぎないように頭頂部の刈り込みは必要です。, 海の近くでは塩害で木が枯れるのが心配・・・という場合には潮風や塩害に強いアラカシ、シイ、マテバシイ、ウバメカシがオススメです。, カシ類は肥料も特別に必要ではなく、素人の刈込にも葉が茶色になったり、枯れたりしないので初心者にもおすすめなのです。, 病害虫については、アブラムシがつくことがありますが、水やりで飛ばしたり、剪定して風通しを良くしたりすることで予防することができます。, 元々は帯黄状花のウスギモクセイの変種として香りの高い橙色花のキンモクセイが生まれました。, 白い花がお好みならギンモクセイを。 主な病気の種類を発生部位別に分類すると以下のものがあげられる。 ①葉及び新梢部・・斑点性病害、うどん粉病、炭素病、さび病、もち病、とうそう病・そうか病、すす病、菌核病 マテバシイを育てていると、病気や害虫が発生してしまうことがあります。ここでは、マテバシイに発生しやすい病害虫を2つご紹介していきます。 ・うどんこ病. 香りが強い方がお好みならキンモクセイがオススメです。, キンモクセイは秋にとても香りの良い小さな丸い花をつけるので、生垣としてだけでなく観賞用としてもオススメの樹木です。, 虫もつきにくく、ついても虫に負けない強さを持っています。 2020/4/11