サイクリング、カメラ、クワガタムシの飼育、釣り、筋トレ、けん玉、ドライブなど幅広い趣味があります。 サイクリングは3年目にして 積算距離10,000km を突破。 クワガタムシの飼育は幼少期から行っており、 実に20年以上 のキャリアを持っています。 dcmホールディングスの快適生活ガイド:ペット編「クワガタムシの豆知識」のページです。元気に育てることってできるの?という疑問をお持ちの方に。クワガタムシの飼育はできるだけ自然に近付けることが大切です。 クワガタ飼育で必要な道具は、上記で紹介した「飼育ケース」「飼育用のマット(土)」「餌(昆虫ゼリーなど)」「転倒防止の枯れ葉や樹皮、のぼり木など」「霧吹き」の5つです。 飼育ケース.

みんなのクワガタ&カブト. クワガタの大きさに合わせて選びます。オス同士はエサの取り合いや争いが起こるため、必ず別のケースで飼育してください。1,000~1,500円程度で購入可能です。 Copyright © DCM Holdings Co., Ltd. All Rights Reserved, DCMグループ総合情報サイトはDCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマック、DCMサンワ、 DCMくろがねや、 ケーヨーデイツーによるホームセンターグループ、DCMホールディングス株式会社(東証一部上場)が運営しています。.   10月も後半になり、夜の気温も18度を下回る日が多くなってきました。最後に野外でコクワガタを見たのは5日で、これにて今季の夜間樹液採集は終了したと見られます(終了日の確定は11月末予定)。, 新潟遠征の報告は一旦お休みし、2020年シーズン総括をします。今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、東北や新潟遠征が危ぶまれましたが、青森が中止になっただけで、採集したクワガタは6種をキープできました。, オオクワガタ Copyright c Since 2018 Artemis, All rights reserved. 自然界においてはクワガタ&カブトムシの同血統の同兄弟同士が交尾を行う可能性はかなり低いと思われます。 仮に1代偶然的にあったとしても2代連続で続いている事はほとんどないのではないかと考えま … おハガキ紹介クワガタ・カブトなど. みんなの飼育部屋クワガタ・カブトなど .

コクワガタの飼育環境を整えるために必要なグッズは「飼育ケース」「マット」「登り木・小枝・木の葉」「エサ皿」です。 飼育ケースはホームセンターなどで売られている横幅30cm程度の昆虫用飼育ケースで問題ありません。1 まずはオオクワガタです。今季は福島で採集できず、4年連続採集はなりませんでした。しかし、友人のライトトラップに飛来していたので撮影させて貰った他、9月の新潟遠征で採集でき、2014年7月の合宿以来、6年ぶりのリベンジを果たせました。, また、友人から福島遠征時に新潟産の採集個体をお土産に戴き、WDの飼育個体は福島産2♀、青森産1♀、新潟産2♂5♀となっています。, 新潟での初採集で、福島に続いて採集実績を残すことができました。あとは本命の青森産で、秋田産もいずれは狙うことになるでしょうか。, コクワガタ クワガタ店長が観察される日記. TrackBack URL, お問い合わせ|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|免責事項|サイトマップ, 累代による血が濃くなって起こる弊害を防ぐため、基本的にF3になったら血縁関係のない系統とアウトラインにしてCBF1にするようにしています。, しかし、せっかく血を入れ替えたにもかかわらず、CBF1にした途端に、やたらにメスが多く羽化(酷いときはオスの4倍くらいメスが羽化)したり、羽化不全が発生したりして、むしろ逆効果な結果になってしまうことが何度かありました。, この様な結果になった系統は、兄弟に大きな個体が羽化していても、それ以上、累代を続けない様にしてきましたが、, もし、そのままF2・F3とブリードした場合、「やたらにメスが多く羽化する、羽化不全が発生する等」は継承されてしまうのでしょうか?, 累代が進むと「メスが多く羽化する」や「羽化不全が多くなる」等と言う話は聞いたことがありますが、全く逆なこの現象がなぜ起こるのか長年の疑問です。, 角曲がりになる可能性の高い蛹室の形状:ヘラクレスオオカブトの例【Shiho的見解】. 飼育情報TOP > 飼育日記 > クワガタ飼育過程別 > クワガタ飼育その他 > 累代飼育の限界?について:Shiho的な考え, 私は、国産オオクワガタをメインに10数年ブリードをしています。 累代による血が濃くなって起こる弊害を防ぐため、基本的にF3になったら血縁関係のない系統とアウトラインにしてCBF1にするようにしています。 しかし、せっかく血を入れ替えたにもかかわらず、CBF1にした途端に、やたらにメスが多く羽化(酷いときはオスの4倍くらいメスが羽化)したり、羽化不全が発生したりして、むしろ逆効果な結果になってしまうことが何度かありました。 F3の時にはこれと言った問題は発生していなかったにもかかわらずです。, この様な結果になった系統は、兄弟に大きな個体が羽化していても、それ以上、累代を続けない様にしてきましたが、 もし、そのままF2・F3とブリードした場合、「やたらにメスが多く羽化する、羽化不全が発生する等」は継承されてしまうのでしょうか? 気にせず累代を続けても問題はないのでしょうか?, 累代が進むと「メスが多く羽化する」や「羽化不全が多くなる」等と言う話は聞いたことがありますが、全く逆なこの現象がなぜ起こるのか長年の疑問です。 Shihoさんは、この様な現象が起こったことはありませんか? ご意見を是非お聞かせください。, なるほど、累代飼育の問題ですね。実は累代飼育については2008年頃にその時よくレスを入れてくれていたカシンさんという方と話し合った経験がございます。, その時のお話に、その後現在までに感じたことを加えて、「累代飼育の限界」についてあくまでShihoの考え方になってしまいますが、ご紹介して見たいと思います。, 文章的には過去の日記記事と重なる点が多いと思いますが、ご理解&ご了承頂ければ幸いです。, 私は良型血統のH・ヘラクレス(角太タイプ)とパプキン(良発色タイプ)、オオクワ(アゴ太タイプ)を持つ機会に恵まれ飼育したことがあります。, 一度良血統の個体を入手してしまうと、どうしてもその血統を固定化させ更によい個体を羽化させたくなります。そのためにはよい素質をもったもの同 士、いわゆる兄弟同士で掛け合わせるのが良いとされています。, これもF5辺 りまでなら何とか影響も薄いのですが、F6以降になってくると次第に影響が出始めます。私はこれをヘラヘラやパプキンで体験しました。, ヘラヘラの場合はかなりの極太タイプだったので、あまり外部の血を入れたくなかったのもあって、純粋に兄弟のみのインライン交配でF5までは普通に大丈夫でした。, 産卵も羽化もそこまで気にする事は無かったです。ただF6を過ぎたあたりからし次第に産卵数が減少したり、奇形(羽化不全や蛹化不全)が目立つようになりました。, やはり純血のインラインブリードではF5位までが限界なのか、と感じた私は当時気に入っていた血統のあるパプキン(パプアキンイロクワガタ)で試してみる事にしました。, そのパプキンの血統はかなり良い色(♂モスグリーン、♀バイオレットもしくはパープル)の系統でした。パプキンは羽化してからの成熟~交尾~産卵~幼虫期間~羽化までのサイクルが他の種と比べても段違いに早い事もあって、累代飼育の経過を見るには最適でした。, まず、F4位まで色合いの良い親虫で煮詰め、インラインブリードによってほぼ色合いを固定化させました。, その後、固定化したものを枝分かれさせ、それぞれの累代を伸ばし、イトコやハトコの段階で掛け戻すようなやり方で行いました。, この方法は結構効果がありまして、その後もその方法を繰り返して、そこそこ累代が続きました。, 掛け戻した時点で 純粋なインラインブリードではなくなるので、F値でカウントするのは無理があるかもしれませんが、最初の血統からカウントしたと考えれば、累代でいうと15代近くはいったと思います。, しかしそれでもやはり最終的には全く産卵しなくなり羽化不全がかなり多発しました。いくら累代を枝分かれさせても累代を行うのは難しいのだろうかと感じました。, 自然界においてはクワガタ&カブトムシの同血統の同兄弟同士が交尾を行う可能性はかなり低いと思われます。仮に1代偶然的にあったとしても2代連続で続いている事はほとんどないのではないかと考えます。, 毎回違う血統が交配しているのですから、それゆえ血の濃さによる障害もないのでしょう。, ここで私の考えです。本当にただの考えです。確証は全くありません。根拠もありません。, もし1~2代でも同兄弟同士で交配してしまったら、少なからずその個体はやはり外見上では見えなくても遺伝子的に弱くなっているのではないでしょうか?, それゆえ、F4辺りから慌てて血の入れ替えを行ったとしても、既に見えない所で障害が出ているのではないかと・・・。, しかもその交配相手がワイルド個体ではなく、同じくある程度累代のあるクラスだとすれば、その時点でその相手も何かしら遺伝子的に弱くなっているのではないかと・・・。, 血統的には何もつながりのない個体だとしても、それぞれの個体同士が遺伝子的に弱ってきている血統であるために、その後の累代飼育で早い段階で障害(羽化不全や蛹化不全、産卵数減少)が出てしまうのではないでしょうか??, すると、近親交配に関するデータに「劣性遺伝子」と「優性遺伝子」なる単語が目につきました。, 簡単にいうと、近親交配による血のタブーは「劣性遺伝子」を多くもっている為に障害が出て来てしまうということらしいです。, ただ、累代を重ねれば必ずしも「劣性遺伝子」が多くなっていくわけではないようです。逆に「優性遺伝子」を伝える可能性もあるらしいです。, しかし「劣性遺伝子」を持った相手同士が交配して、それが次世代に伝われば、その影響が出てくるということらしい。, 原点となる親同志が「劣性遺伝子」を持っていれば、それは累代を重ねれば重ねるほど「劣性遺伝子」が多くなり、そして伝わりやすくなり、影響が出始めるということらしいです。, そう考えると、もしかすると上記で私が思っていたように、累代が1~2代進んだ個体がもし「劣性遺伝子」を多く持っていれば、それはその後血の入れ替えを行ったとしても、相手によっては「劣性遺伝子」が更に多くなる可能性があるかもしれないということなのではないでしょうか??, しかしネットで調べてみると、F20以上累代を重ねていても影響が全く出ていないという方もいらっしゃいました。こういう方は累代を重ねても「劣性遺伝子」が出て来ていない、あるいは影響を及ぼすほど「劣性遺伝子」を持っていないということになるということでしょうか・・・。, う~ん、調べれば調べるほどに難しいです。調べると意見は星の数ほどあり、皆様のご意見も様々です。, しかし、少なからず共通していることは、やはり累代飼育を続けると少なからず「劣性遺伝子」の影響が現れる可能性が高くなってしまうということだと感じました。, 相手になる個体が「劣性遺伝子」を多く持っているかどうかなんて、見た目からは全然分からないと思います。, それゆえ、「劣性遺伝子」を持っている可能性が少しでも少ないと思われるワイルドに近い累代の浅い個体を相手候補に選ぶことが良いのかもしれません。, でもそうすると、累代で強調したいと考えている親の特徴は受け継がれにくくなってしまうと考えられます。まさに一長一短です。, しかし落ち着いてよく考えてみると、私達人間は自身の都合で良型や極太を受け継がせようと、インラインの累代飼育を考えますが、それは自然の理に反することになっているのかもしれません。, またもう一つの「累代を進めると♀が多くなる」の質問ですが、う~ん。正直こちらも明確な答えは難しいです。, 血の入れ替え後の累代個体ではなく、純潔の累代F3~4程度だったのですが、サバゲノコギリとユーロミヤマ(ケルブス)で経験しました。, サバゲノコギリは30頭程いて、2♂28♀ユーロミヤマ(ケルブス)は20頭いて、0♂20♀, 勝手な理由付けとして、もしかすると、「♀殺しが多いから♀の方か多く羽化するのか?」などと思っていましたがそこまでは深く追及はしませんでした。, サバゲノコギリはいつも♀の羽化が多いのは事実ですが、ケルブスに関してはこの時以外は普通にバランスよく♂♀羽化してくれましたので、たまたまなのかな~とスルーしてしまった事があります。, これは勝手な推測ですが、「血の濃さによる根絶を恐れた種の本能的感覚が、♀を多く産ませることによって、少しでも多く産卵し、絶滅を防ごうとした防衛反応ではないのだろうか」・・・・・・・・・・・と私的に考えてしまったのですが、全く根拠はありません。, 如何でしたでしょか?acroさん。結局、どれも明確な答えは出せず、ごまかしたみたいな回答になってしまったようで本当に申し訳ございません。少しでも参考になれば幸いです。, ※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。, お世話になっております。 ご返答ありがとうございます。 過去の記事について存じておりました(うろ覚えですが) 「かなり累代が進んでから血を入れ替えても、既に個体が弱くなっており、弱い者同士を交配しても、弱い子供にしかならない・・・。」の様な感じで記憶しておりました。 それもあって私は、一般的には早いと思われる?F3で血を入れ替えることにしました。 自然界では、ほとんど近親交配は起こらないので、1~2代でも兄弟同士で累代が進むと「劣性遺伝子」が多くなり、目には見えなくとも障害を持ってしまうと考えますと、私がF3で血を入れ替えても既に手遅れだった可能性があるのですね…。 オオクワガタは、限られた地域の限られた木に生息しているため、自然界で近親交配はあたりまえに起こっているため、近親交配に強く、逆に、広い地域に生息していて、飛行能力も高いノコギリクワガタの様な種は自然界で近親交配は起こりにくいので、近親交配に弱いとの話を聞いたことがあります…。 ???何が正解なのか難しい問題ですね。 相手が生物である以上、「これが絶対に正解!」と言う回答は簡単に出るものではないのでしょうね。 ありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い致します。, 累代飼育、我が家でもそのうち問題になってくるかもしれません。 現在のところは、やっと自宅での産卵からの羽化第1号のヤマトサビ(♂♀の判断ではお手数おかけしました。ご指摘通り、♂で間違いないようです(汗))が出たばかりです。 そのヤマトサビクワガタに加えて、自宅にて飼育・繁殖中のオガサワラチビクワガタ(父島産5頭母島産5頭♂♀不明)・トカラノコギリクワガタ(ホワイトアイ♂1頭♀2頭ノーマル♂1頭♀1頭)・アマミシカクワガタ(♂1頭♀1頭)が、いずれも既に採集禁止になって数年がたっており、WDが全く入らない以上、最終的には全て血縁関係ありになってしまう事、確実です。 自宅での繁殖が上手くいったら、なるべく他の血統の個体を入れて、少しでも血統延命を図ってみる実験に挑戦しようと思います。 それぞれが飼育情報自体が殆どない状態での手探りの飼育になりますので、その節は是非お知恵をお貸しください。 今後とも宜しくお願いします。 追伸)「くわカブの森」計画ですが、植樹は6月上旬に決まりました。完成したら、写真など月夜野さん経由でお送りしますね。 良く調べたら、ミヤマやノコギリは普通にいて、オオクワガタも少ないながら存在している(昆虫ショップで販売されていました)、との事ですので、期待膨らみます。, acroさん レスありがとうございます。 そうですね、おっしゃる通り、どう何が正解なのは疑問が多く定かではないように感じます。 本当に難しい問題だと思います。 私も的確な回答が出来ないようで大変心苦しのですが、こちらこそ今後ともどうぞよろしくお願い致します。 ご質問ありがとうございました。 飼育日記担当:Shiho, Comment by tsukiyono — 2016年5月8日 @ 5:02 PM, Puffinさん レスありがとうございます。 おっしゃる通り、オガサワラチビクワガタ、トカラノコギリ、アマミシカクワガタ、ヤマトサビクワガタ等は今後は特に貴重になってくるでしょうね。 あれこれ考えても、もう既にWDで手に入らない種類ならば、少しでも今の内に複数の他の血統を手に入れたり、あるいは今ある血統の分岐血統を育て上げたりするなどの用意しておいた方がよいのかしれません。 最初の分岐点を少しでも多く広げて、血の凝縮を防ぐしかないのかもしれません。 しかし血を薄くさせて交配をさせるには、他の血統も含めて結構数を飼育していかなければならないのも大きな問題となると考えます。本当に難しい問題ですね。 「くわカブの森計画」順調そうで何よりです。 ミヤマやノコギリ、オオクワなど集まって来てくれると本当に嬉しいですね! 6月上旬ならば、すでにミヤマやノコギリなども出ていると思います。植えた木がまだ樹液を出すような感じでなければ、まずはバナナトラップなどを仕掛けてみるのも面白いかもしれませんよ。 近くにクワガタが生息していれば、すぐ周りに強烈な樹液を出す木がなければ、バナナトラップでも集まってくる可能性があると思いますので。 写真など、是非是非送って頂ければ嬉しいです! その時を楽しみにお待ちしております。 飼育日記担当:Shiho, Comment by tsukiyono — 2016年5月8日 @ 5:24 PM, Shihoさん いつも楽しく拝見させて頂いております。 久々の質問となりますが今回は2点ございます。 1点目はヘラヘラの産卵に関してですが、現在複数の産卵セット(衣装ケース)を組んでおります。 その中の一つがメスの潜りが悪かったので1サイクル目は3週間見ようと思っていたら約2週間経った昨日産卵セットの中でブンブン飛び回っておりました。これは既に生む場所が無いと考え割り出して良いのでしょうか? 2点目はクワガタの蛹化目前の暴れに関してです。 ニジイロクワガタ等の暴れは有名で我が家でもレッド・グリーン・ブラックの3系統全てで大暴れ(菌糸ボトルが全てマット化)からの蛹化羽化となっており苦笑い状態です。まぁニジイロはサイズとか気にしていないので暴れても全然平気なのですが、問題はタランドゥスやギラファです。 タランドゥスやギラファも蛹化目前の暴れがかなり酷く、特にタランドゥスが青カビ発生の為全頭ボトル交換しましたら大暴れの末いきなり蛹化…折角の大型期待の幼虫がかなり小さくなってしまいました。ボトル交換が蛹化のスイッチを押した可能性が高いですがShihoさんは実際暴れが何日続いたらマットに交換しておりますか?その基準やマット交換の際に気をつけること等ございましたら教えて下さい。 宜しくお願い致します。, takeruさん レスありがとうございます。 takaruさんの今回の返答については、5/10の飼育日記内にて書いております。 宜しければそちらをご覧頂ければ幸いです。 よろしくお願い致します。 飼育日記担当:Shiho, Comment by tsukiyono — 2016年5月10日 @ 12:57 AM, RSS feed for comments on this post. クワガタをマット飼育にはちょっとしたコツが必要です。少し経験があると分かってくることもあるのですが、初めての方や初心者の方は難しく感じちゃいますよね。このページではちょっとしたコツとやり方をご紹介しています。 今季も新旧フィールドの両方で見られましたが、福島遠征ではライトトラップに飛来しませんでした。9月の新潟遠征では1♂2♀を採集できた他、今季から新フィールドでも採集する方針になり、都県境を挟んでそれぞれ1♂1♀のペアを採集しました。, 都県境を越えての交流の可能性もありますが、近親交配を防ぐための合理的な行動ともいえるでしょう。都県境とかは人間が行政上で引いた境であって、これを昆虫に当てはめるのはおかしな話ともいえるのです。, スジクワガタ 今季は近所も含めた新フィールドのみで採集しました。8月10日には近所で日中に見つかり、この時は自分ちの近くで見つかるとは思わなかったので、衝撃を受けました。, これにより、生息地が連続している可能性が高まった反面、旧フィールドでは絶滅したか生息地が分断されつつも生き残っているかの仮説ができました。, 今季は♂しか採集できませんでしたが、本種が生息していることは、まだまだ自然が豊かな環境であるといえるでしょう。, スズムシ生息の可能性を探るため、久しぶりの日中観察でした。ただし、猛暑でかなり暑かったですが。, 現在のフィールドでは2年前からスジクワガタを見つけていますが、神奈川県側です。東京都と神奈川県との都県境がほぼ道沿いにあり、見つけたのは東京都側です。, まぎれもなく近所産です。これにて家の近所で独自に見つけたクワガタムシはコクワガタ・スジクワガタ・ノコギリクワガタの3種になりました。, 都県境を越えて山道を下りました。見つけたスジクワガタ以外にクワガタムシはいませんでした。, 猛禽類を模した凧のようです。スズメとか烏等の鳥避けでしょう。鷲や鷹、隼といった猛禽類は生態系の頂点なのです。月末になれば、梨の収穫期を迎えます。, 再び都県境を越えて東京都内に戻り、6月に採集したノコギリクワガタの♀をリリースした後は帰宅しました。, 帰宅後に採集したスジクワガタの♂です。大顎の先が斧みたいでかっこいいです。それでも25mmぐらいです。しかし、自分ちの近所で見つかった意義は大きいでしょう。, 成虫自体がコクワガタより小さいので、コバエシャッタータイニーへ入れて飼育することにしました。, あとはお嫁さんですね。生息地がよこやまの道沿いに連続している可能性は非常に高いですし、今回の発見はそれを証明することにもなるでしょう。, 今日は梅雨の晴れ間で真夏の暑さとなりました。まだ梅雨真っ只中とはいえ、7月になれば晴れると暑くなります。, 昨日はフジテレビで放映された「世界の何だコレ!?ミステリーSP【日本で起きた!摩訶フシギな現象SP】」にて幻の駅「きさらぎ駅」も出て、16年以上経った今でも検証する人がいる等、語り継がれています。, パラレルワールドもそうですが、あの後では真っ暗な山道が入り口にさえ見えてくるんですよね…。, そんな異世界への入り口をイメージして真っ黒な画像をUPしてみました。パラレルワールド…しかし、そんな簡単に行ける筈はありませんね。昭和がまだずっと続いて昭和95年、あるいはまだ平成が続いて平成32年だったり。。。, 山道は当然ながら懐中電灯がなければ真っ暗で歩くことすらできません。やっと見つけたのは蛾です。今年は新しく樹液が出始めた木もあります。しかし、クワガタはあまり出ていません。, ようやくクワガタを見つけ、撮影後に採集しました。同じサイズのコクワガタなら内歯がないですし、あることからスジクワガタのようです。, 同じ木で樹液を吸っているケシキスイを発見、撮影しました。この木の樹液を吸って満腹になったとみられます。, 山道を歩いて自転車を置いたところに戻り、帰宅しました。カレンダーの年号が令和2年であることから、パラレルワールドに行った訳ではありませんね、ハイ。, いつもと変わらない光景でもカレンダーの年号が昭和95年または平成32年だったら、そこは間違いなくパラレルワールドということでしょうね。まあ、別にオカルトマニアじゃないんですが。, 今日から関東も梅雨入りです。午前中は天気が良かったですが、昼過ぎから雨が降り出し、大雨でのスタートとなりました。, コクワガタより小さいので、コバエシャッタータイニーで産卵セットをしてみることにしました。柔らかくて高湿度の材を好むようなので、水切りせずにマットへ半分ぐらい埋め込みました。, 産卵セットに♀を放しましたが…こんな大きかったけ?と錯覚するぐらいでした。20mmに満たない大きさですが、コバエシャッタータイニーへ入れると容器が小さいからか大きく見えてしまいます。, 餌交換時、青森産の♀および地元産の2♂が死亡していたのが確認されました。ドルクス族ですが、スジクワガタは短命なようです。無事に冬を越せただけでもましですが…。, セットした2♀はそんなに長くはないでしょう。地元産はまたいつでも採集できますが、今年も見られるとしたら来週後半以降となるでしょう。, 肝心の材が余ったので、何とかしなければ…。スジクワガタのブリードは難しいので、産卵してくれるでしょうか?, 今日は昨日より雲の多い天気でした。気温は高めですが、週末は土曜日が暖かい雨、日曜日は雪になる見込みです。, まずは青森産コクワガタです。昨年9月の青森遠征時に採集したものです。採集時、コクワガタの飛来に気づけば、周辺の捜索でオオクワガタを見つけられた可能性があります。東北遠征時、コクワガタが来るかどうかでオオクワガタが来るかカギを握っているともいえるでしょう。, 続いてスジクワガタです。地元で採集したもので、ペアを一緒にコバエシャッタータイニーへ入れました。, ご覧のとおりコクワガタより小さいので、タイニーへペアで入れても余裕で収まります。産卵は難しいので、成功率を上げるならまずはペアリングした方がいいとの判断です。, こちらは青森産のスジクワガタです。青森遠征時に何度か採集していますが、毎回採集できている訳ではありません。かといって、狙ったからといっても採れるわけではないので、意外と難しいです。自分ちの近くは多産地といえるレベルでしょう。, これから4月に向け、気温が上がっていくので、餌交換時に順次起こすといった形となります。あと1か月半で訪れる樹液採集シーズン、今季はどんな虫相を見せてくれるのでしょうか。, 金曜日から降り続いた雨は今朝、やっと止みました。しかし、南からの暖かい空気が流れ込んだため、季節外れの暖かさとなりました。, コバエシャッターミニに仕切りを取り付け、マットと水苔、餌ゼリーを入れました。水苔を入れるメリットは保水効果と転倒防止材代わりで、一石二鳥です。, コクワガタより小さいですね…。家の近所で見つかったものとはいえ、コクワガタという競合種が少なかったからでしょうか。, 今季、近所では3♂3♀採集したのですが、マット切れのため、2ペア分しかできず、残りは来週です。, メインフィールドが変わるきっかけを作った虫であり、今季もブリードは失敗はしましたが、自分ちの近所で普通に見つかるとは思ってもいなかったことでしょう。, 今日は「恋人の日」で、恋人同士でフォトフレームを贈り合う日だそうです。まあ、”平成JUMP”してしまった自分には縁のない話ですが。おそらく”令和JUMP”もしそうな気がします。, スジクワガタの産卵セット準備として、数日前から仕込みをしておきました。マットに埋めて1週間以上経過したので、取り出しました。, 材を斜めにセットし、半分以上埋めました。コクワガタを始め、小~中型種をミニケースでブリードするとき、餌ゼリーをホルダーにセットしたまま置けるよう、材は斜めにセットしています。, 昨年の晩夏に家の近所で採集したもので、新フィールドが加わる契機となったのはいうまでもありません。高地に多いのに、なぜか東京と神奈川にまたがる丘陵地で見つかるとは思ってもいなかったです。, 今日は「むしの日」ということで、夜間樹液観察に出撃しました…が、少雨の影響なのか、風も強く、あまり虫はいませんでした。, 昨日のコクワガタ産卵セットで使用した材は3本です。1本が余りましたが、こちらはマットを溶かした水にほぼ丸1日浸けました。, 何を作っているのか?というと、「バクテリア材」です。スジクワガタはコクワガタより腐朽が進んだ材を好むらしく、ノコギリクワガタやヒラタクワガタ等の根食いスタイルで良いわけではなさそうです。, そのため、他のクワガタで使用したマットのバクテリアの力を借ります。スジクワガタのブリードが難しいのはこのためかもしれません。, 今日は平成最後の出勤日でした。ただし、“平成の仕事納め”といっても、年末と違っていつもと変わりませんでした。, 平成30年間のうち、ほぼ25年間働いたことになります。今から25年前の1994年に転職前の会社に入社してから社会人生活が始まりました。それから20数年後、経営状況の悪化により転職を決意して今の会社へ、平成最後の8か月間は女性30人弱の職場で働くとは思ってもいなかったことでしょう。, ノコギリクワガタの活動準備と同時にスジクワガタも準備しておきました。コクワガタより小さく、雌雄どちらも20mmに満たないため、コバエシャッタータイニーに入れました。, 元々高地に多い種なので寒さには強いのですが、連休序盤は季節外れの寒さです。令和になっていつ、産卵セットできるか分からないので、できるだけ早めに材の仕込みとかやっておく方が正解といえるでしょう。, 明日は燃えるゴミ収集日なのと、4月も近いのでスジクワガタを起こす準備を兼ねてゼリー等を交換しました。, まずは2017年8月に採集した♀です。自分ちの階段で採集したものです。当初はコクワかと思っていたら、細長いですしスジがはっきりとしているので分かりました。ニュータウン内の団地の階段ですよ…?信じられないかも知れませんが事実なのです。, 採集してから3年目を迎えますが、無事に冬を越せてよかったです。マットを減らした新しいケースへ移しました。いつ目覚めて食べ始めるかは分かりませんが、こればかりは自然に任せるしかありません。, 続いては昨年8月25日に採集したものです。採集当初から符節欠けしていますが、新たな符節欠けはありませんでした。, こちらはペアです。♂が19.5mm、♀が19mmで、両者の差はほとんどありません。上写真の♂と同じく新フィールドで採集しました。採集時期から産卵しませんでしたが、今季は期待できるでしょうか?ブリードは難しいので…。, それぞれ、マットを減らした新しい容器に移しました。日中は15度前後、夜はまだ1桁台なので起きて活動するのはもう少し先になるでしょう。ブリードセットは早くてGW頃になりそうです。.