クヌギの樹皮(幹)を覚えよう クヌギは特徴の多い樹で、雑木林に生える多種多様な樹種のなかでもひときわ力強い存在感を持っています。 特に、濃いこげ茶色で、分厚くゴツゴツと縦に深く割れた樹皮は、慣れれば決して見間違えることはありません。 ・幹は直立し、厚い樹皮には画像のような裂け目ができる。クヌギの樹皮や新芽を使って赤紫色に染めた衣服は「橡染め(つるばみぞめ)」といい、古代には身分の低い者や若年者が身にまとった。樹液は言わずと知れたカブトムシやクワガタの大好物である。 「コナラ」の葉は、葉脈(側脈)が7~12対で、「クヌギ」と比較して丸く、付け根に向かって細くなっていく形状をしています。 「クヌギ」 、 「コナラ」 ともに実は「どんぐり」と呼ばれ、「帽子」と呼ばれることもある椀の部分は正式には「殻斗(かくと)」といいます。 このクヌギの使い道はズバリ 薪。 焚き付けの小枝ではなく、メインで燃やせる薪を目指してます。 なので小枝はいらないんですよね。 アタイは上に上に、そして幹を太くさせたいので! できるだけ幹に沿ってカット! 凸凹にならないように! アフター! 根元がすっきりしたんじゃない?適度に間引くことで、風通しが良くなり病害虫予防になります!
クヌギの幹は縦に細かく裂けている.

クヌギは幹の一部から樹液がしみ出ていることがある。 カブトムシ や クワガタ などの 甲虫類 や チョウ 、 オオスズメバチ などの昆虫が樹液を求めて集まる。
直径20㎝なので、10年目くらいでしょうか、凹凸が多く、虫がつかまりやすそうな表面です。 樹皮は灰色で縦に向かって細かく割れていて、裂けた部分は樹皮が薄いのか赤茶色く見えます。幹は成長すると直径60㎝にもなります。 幹は直立し、高さは15mになる。 雑木林の中では黒っぽい樹皮に見える。写真手前右側の木がクヌギ。中央の白い幹はイヌシデ。左奥がコナラ。 雑木林 千葉市 若葉区 小倉の森 160607: 樹皮は灰褐色で、やや深めに不揃いに割れる。深い割れ目の底が、褐色に見える。