TEL:03-6419-8033 医療の現場では、インフルエンザの重症化や二次感染を防ぐために、発症初期での迅速で正確な診断が求められている。現在、外来診療の現場で広く使用されている「イムノクロマト法による診断薬*1」は、患者の鼻や喉から採取した検体と試薬の抗原抗体反応によって試薬上に現れる判定ラインを目視で確認し、陽性/陰性を判定する。短時間で判定結果が得られる一方で、発熱などの症状が現れてから半日前後を経過し、ウイルスが一定量に増えないと陽性判定が困難なことや、目視による判定が求められるため判定誤差が生じやすいという問題点があった。, 今回発売される「超高感度イムノクロマト法インフルエンザ診断システム」は、 写真の現像プロセスで用いる銀塩増幅技術の応用により、試薬中の金コロイド標識*4 の周りで銀を増幅させて標識のサイズを拡大することで、試薬上に検体と試薬の抗原抗体反応によってできる判定ラインをよりはっきりと示すことができる。一般的なイムノクロマト法の診断薬*1 と比較して約100倍の高感度*5 でインフルエンザウイルスを検出することが可能となった。さらに、同社が生化学自動分析装置やデジタルカメラなどで培った画像認識技術を応用した読み取り機能搭載の、デンシトメトリー分析装置「富士ドライケム IMMUNO AG1」で測定結果を自動判定することで、判定誤差を格段に低減させた。これにより、発症初期などのウイルスが少ない状態における診断精度が大幅に向上した。分析装置はコンパクトな外形で設置場所を選ばず、3分半~15分で判定結果を得ることができる。, ■製品概要 Copyright 2011 Medical Eye, All rights reserved. ・インフルエンザウイルスキット 富士フイルムメディカル(株) 主な特長 インフルエンザの検査は受けるタイミングによって適切な判定が下されない場合があります。診断方法や検査時間、精度など、正しい知識を持ってから検査に向かうことが大切です。インフルエンザ検査に関する疑問を徹底解説します! (3)コンパクトな外形でどこにでも設置が可能。 3. 大塚製薬の「クイックナビ-Flu」は、インフルエンザ迅速診断キットとして国内でトップシェア製品; 今回、より迅速かつ明瞭に判定できる検査キット「クイックナビ-Flu2」を9月1日に発売; 判定時間5分。陽性症例では90%以上が2分以内に判定可能。 国内シェアNo1のインフルエンザウイルス抗原測定キットのクイックナビ製品に、新型コロナウイルス抗原測定キットがラインアップ  患者から採取した検体を滴下した「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ FluAB」を「富士ドライケムIMMUNO AG1」に挿入するだけで、3分半~15分で判定ができる。目視判定により発生する判定の誤差を無くし、同一基準による客観データが得られる。また、陽性判定時と終了時(15分)に光と音で知らせるので、反応時間をタイマーで管理する必要がない。今後インフルエンザウイルス以外の検査項目も、専用カートリッジの種類を換えるだけで同様の操作で測定できるよう、対応される予定。 URL:http://fujifilm.jp/business/healthcare/, 富士フイルム(株)は、写真の現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用することで、一般的な診断薬*1と比較して約100倍の高感度でインフルエンザウイルスを検出できる「超高感度イムノクロマト法*3 インフルエンザ診断システム」を開発した。同システムは、ウイルスの有無を自動判定するデンシトメトリー分析装置「富士ドライケム IMMUNO AG1(イムノエージーワン)」と専用の体外診断薬「富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ FluAB」を組み合わせて提供するもので、平成23年10月24日から富士フイルムメディカル(株)を通じて発売される。. 大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上眞、以下「大塚製薬」)は、デンカ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:山本学、以下「デンカ」)が製造販売承認を取得した国産の新型コロナウイルス抗原測定キット「クイックナビ-COVID19 Ag」を、体外診断用医薬品「クイックナビ™」シリーズの新製品として、9月1日より全国の医療機関向けに発売することを決定しました。, 「クイックナビ-COVID19 Ag」は、ラテックス凝集法を原理としたイムノクロマト法を用いて、鼻咽頭ぬぐい液中の新型コロナウイルス抗原を検出する測定キットです。判定時間は15分で、判定ラインをコントロールラインは青色、テストラインを赤色の2色を用いて視認性を高め、迅速かつ簡便にわかりやすく判定することが可能になりました。貯蔵方法は室温(2~30℃)で、有効期間は製造から12か月と一般的な医療機関でも扱いやすい製品です。なお、デンカでは、1日10万検査分の生産体制構築を予定しています。, 大塚製薬は、新型コロナウイルス感染症への対策を社会的責務ととらえ、デンカとともに本製品の提供等を通じて、国内の医療機関における臨床検査体制の構築と迅速かつ適切な診療に寄与してまいります。, Otsuka-people creating new products for better health worldwide, 新型コロナウイルス抗原測定キット「クイックナビ-COVID19 Ag」新発売ー15分と短い時間で測定可能、2色のラインで見やすくー, デンカ株式会社が新型コロナウイルス抗原測定キット「クイックナビ-COVID19 Ag」の製造販売承認を取得、大塚製薬は9月1日より全国の医療機関に向けて併売を開始する, 慢性心不全に対するアンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)「エンレスト, 国内シェアNo1のインフルエンザウイルス抗原測定キットのクイックナビ製品に、新型コロナウイルス抗原測定キットがラインアップ, 鼻咽頭拭い液を用いたイムノクロマト法により、15分と短い時間で新型コロナウイルス抗原の検出測定が可能. 富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ FluAB :10個入り 13,000円, 4. 発売日:  写真の現像プロセスで用いる銀塩増幅技術の応用により、検体中のインフルエンザウイルスに反応する金コロイド標識の周りで銀を増幅させ、標識のサイズを拡大し、判定ラインを飛躍的にはっきり表示させる事に成功。これにより、発症初期などウイルスが少ない状態における検出精度を大幅に向上さた。   インフルエンザが疑われた場合、インフルエンザウイルスに感染しているかどうかを検査して診断を行います。血液検査などでも診断することができますが、検査結果がでるまでには時間がかかってしまいます。 そのため、現在主流となっているのが、インフルエンザの迅速検査キットによる診断です。10~15分程度で、A型またはB型のインフルエンザウイルスへの感染を確認することができます。 迅速検査キットはさまざまなメーカーから販売されており、2000年頃から普及し始めた検査方法です。 富士ドライケム IMMUNO AG1 (薬事届出番号:14B2X10002000104) 1. ●お問い合わせ 標準ユーザー渡し価格(税別): 2. (2) 独自の画像認識技術を応用した、簡単操作の分析装置で測定結果を自動判定 富士ドライケム IMMUNO AG1 : 380,000円 平成23年10月24日
*3:試薬に滴下した検体(鼻腔ぬぐい液など)中に被検物質(ウイルス等)が存在すると、試薬中の標識抗体と結合して抗原抗体複合体が生成され、この複合体があらかじめ検出ライン上に線状に塗布された抗体に捕捉されると、陽性(抗原あり)を示す色付きのラインが表示される診断方式。簡便迅速に結果を得られることから、処置を急ぐ必要がある感染症の診断に多用されている。 *2:同社の行った一般的な診断薬*1 との比較(発症後 6時間以内の臨床検体での比較)において、同社システムは最短で発症4時間後に陽性判定例が確認されるなど、一般的な診断薬*1 に対して統計的に有意な差で陽性判定が出ることが確認さた。 (1) 一般的な診断薬*1 の約 100倍の超高感度でインフルエンザウイルスを検出することが可能 富士フイルム(株)は、写真の現像プロセスで用いる銀塩増幅技術を応用することで、一般的な診断薬*1と比較して約100倍の高感度でインフルエンザウイルスを検出できる「超高感度イムノクロマト法*3 インフルエンザ診断システム」を開発した。 ・デンシトメトリー分析装置 富士フイルム、静岡がんセンターと医師の画像診断をサポートする「類似症例検索システム」を開発, 富士フイルム、3D画像解析システム「SYNAPSE VINCENT Ver.3.0」を発売~微細な気管支も高精度な3D画像解析が可能に~, 東日本大震災による被害に対する支援活動について-富士フイルムメディカルは医療機関への支援活動を全力で実施しています-, 富士フイルム、世界初(*1)!マンモグラフィ画像を3D表示する画像診断システム、乳腺構造や病変部が判別しやすく、医師の読影をサポート「リアル3Dマンモグラフィ」を発売, 富士フイルム、遠隔画像診断治療補助システム「i-Stroke(アイストローク) Ver.2.0」を発売~脳卒中の救急医療をスマートフォンでサポート~.     楽天市場-「インフルエンザ 検査キット」2件 人気の商品を価格比較・ランキング・レビュー・口コミで検討できます。ご購入でポイント取得がお得。セール商品・送料無料商品も多数。「あす楽」なら翌日お届けも可能です。 新型コロナウイルス抗原測定キット「クイックナビ-COVID19 Ag」新発売 ー15分と短い時間で測定可能、2色のラインで見やすくー.

富士ドライケム IMMUNO AG カートリッジ FluAB (薬事承認番号:22300AMX00569000) 段々寒くなると流行するインフルエンザ!今年は例年に比べて9月から流行しすでに学級閉鎖の学校もあります。通常のインフルエンザの検査は病院で行いますが、実は自宅でも検査を受けられることは知っていますか?今回はインフルエンザ検査キットについてどの 製品名: 営業本部マーケティング部 *5:標識の増幅処理を行わない、金コロイド標識や、着色ラテックス標識を用いた一般的な診断薬*1 と比較して、検体中のインフルエンザウイルス量が約 1/100の場合でも、ウイルスを検出。他の増幅法を用いた高感度診断薬*1 と比較した場合は A型 16倍、B型 8倍の感度。  分析装置「富士ドライケム IMMUNO AG1」は幅 180ミリ、奥行き 200ミリのコンパクトな外形に設計。場所を選ばず設置できる。, *1:体外診断薬の中で、採取した検体を用いてウイルス抗原を検出し、肉眼にて結果判定できる「迅速診断薬」を指している。イムノクロマト法によって季節性インフルエンザの抗原を検出する商品を中心に、病院やクリニックで広く用いられている。 ・インフルエンザウイルスキット   ・デンシトメトリー分析装置 *4:インフルエンザウイルス(抗原)と結びついた抗体の目視能を高めるために、抗体をマーキングする赤色の標識。